Abdul Reza Maumina
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ANALISIS MAKNA DAN PEMBAGIAN PENGGUNAAN ADVERBIA “TAIHEN DAN TOTEMO” DALAM KALIMAT BAHASA JEPANG 日本語文における副詞「大変」および「とても」の意味使い分けの解析 Maumina, Abdul Reza
JURNAL ELEKTRONIK FAKULTAS SASTRA UNIVERSITAS SAM RATULANGI Vol 1, No 01 (2015)
Publisher : JURNAL ELEKTRONIK FAKULTAS SASTRA UNIVERSITAS SAM RATULANGI

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Abstract

I. ABSTRAK 本研究は日本語文における副詞「大変」および「とても」に集中する。この副詞はインドネシアに翻訳すると同じ意味だが、使い分けが大変違うから、日本語学習者にとってはすごく難しいことで、文を作るときよく間違ってしまう可能性が高い。そこでこのテーマを選んで、研究することにした。本研究は日本語の「大変」および「とても」と言う副詞の意味、用法、使い分け、に関することを明らからかにすることを目的とする。データを集める方法は教科書に載せている例文を集めて、それからデスクリプションの理論に基づいて分析する。 分析の結果は「大変」と言う副詞は先ず、程度がはなだしいことを表す。ややかたい表現で話しことばでは「とても」「すごく」のほうがよく使われる。次に普通ではない、意外なものごとに対して使う。プラス評価にもマイナス評価にも使われる。それから、程度がはなはだしいことを誇張する様子を表す。程度がはなはだしいことを誇張的に表し、話者の慨嘆.驚き.感動.丁重などの暗示がこもる。この「たいへん」は「とても」「ひじょうに」「たいそう」が似ているが、「とても」はかなりれせいな表現で、誇張を暗示はない。「ひじょうに」はややかたい表現で、公式の発言などによく用いられる。「たいそう」はやや古風な表現だ。 ところが「とても」と言う副詞は先ず、決まった言い方を伴う副詞。否定を伴う言い方。どうしても無理だという気持ち。次に後ろに打消しや否定の表現を伴って、可能性がまったくない様子を表す。ややマイナスイメージの語。 なお、この研究の成果が日本語教育現場に多少なりとも役立てばと思っている。 Â